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レイス

単なる情報と情報のマッチングで成功しないのが30代の転職です。 そこで株式会社レイスが介入することによって成功へのお手伝いができればと思っています。 30代の方を中心に、30歳からさらなる飛躍を求める20代後半の方、そして30代の経験を活かし次のステージを お考えの40代エグゼクティブ層の方まで、30代のキャリアを基点として、キャリアを真剣に考える方々を株式会社レイスは支援いたします

30代マネージメント層以上の方々をサポートする上で、株式会社レイス自身も幅広い知識とスキルが要求されます。 それにお応えできるよう、当社では、年間100時間を越える社内外の研修を通して、コンサルタント一人ひとりのコンサルティング力の向上を図っています。 単なる情報と情報のマッチングで成功しないのが30代の転職です。 そこで株式会社レイスが介入することによって成功へのお手伝いができればと思っています。

研修では、独自に開発した「キャリアコンサルタントトレーニングプログラム」や、「コーチング研修」などを行い、 それらを受講することによって、アセスメント技術の向上や倫理観の確立に努めています。 コンサルタント全員がGCDF資格取得に励むのもその一環です。

■ 国内初!ビジネスSNSを舞台としたスカウトサービスを始動 「日本のビジネスSNSは単なるコミュニケーションツールで終わるのか・・・」そうした声が聞こえてきそうな現状を打破するサービスが登場した。国内最大手のスカウト会社レイス株式会社(東京都千代田区 代表:藤 修)が自社の運営するビジネスSNS「wizli(ウィズリ)」上でのスカウトを開始したのだ。 サービスの仕組みは以下の通り。スカウトを手がけるレイスのエージェントが、「wizli公認レイススカウトエージェント」としてwizli上を巡回し、公開された社名・役職・年齢等のプロフィールや日記から、スカウトの対象となるユーザーを判別。対象ユーザーに対してメッセージを送付する。対象ユーザーが興味をもって応じた場合は面談へと進む。 2007年のオープン以来、オフィシャル交流会などの公式イベントを通じて、レイスはユーザーの傾向を検討し続けてきた。その結果、「キャリア形成に興味はあるが、SNS上では積極的に行動できていないユーザーが多い」という傾向を把握。キャリア形成につながるサービスへのニーズがあると判断し、このたび wizli上でのスカウトサービスを開始することとなった。

中堅・中小・ベンチャーを対象とした人材採用支援事業を手掛ける。他社で活躍する有能な人材を口説き、顧客先へ移籍させる作業をシステマティックに行うスカウト事業を始めたことが転機となり売り上げ拡大。 人材スカウトの第一人者 レイスは中堅・中小・ベンチャーを対象とした人材採用支援事業を手掛ける設立10年目のベンチャー。「設立時は新卒採用支援の会社だった」(藤修社長)が、00年にスカウト事業を始めたことが転機になる。同社がスカウトするのは「30歳前後で、将来の幹部候補生」(同)。経営幹部が不足しがちな中小やベンチャーへの橋渡しを行う。

同社のスカウト事業の特色は、他社で活躍する有能な人材を口説き、顧客先へ移籍させる作業をシステマティックに行う点にある。従来のスカウト事業は、個人個人が持つ人脈を頼りに行うため事業規模の拡大に限界があった。そこで、レイスは「スカウトに必要な作業を徹底的に分業」(同)することで受注件数を増やし、売り上げ拡大につなげた。

スカウトでばマッチング成功 率は高いが,期待に及ばずとい うケースもある。その割合はお よそ3分の1。スカウトの場合, 高い水準にハードルを設定して いるごとも影響している。 本書最終の第6章ではビジネ スSNS (ソーシャル・ネットワ ーキング・サービス)の活用に ついて説明。レイスは今年4月, 「wizli」(ウィズリ)を開設。す でに会員は1万人を超えるとい う。「簡単にいうとミクシイの ビジネスバージョンです。優秀 な若手ビジネスパーソンのネッ トワークを広げ,互いに刺激し 合い,縁をつくったりビジネス につなげたりできればと考えま した。こんな営業に行ってきま した,いい本に出合いました, というように日常のビジネス行 動について語り合い,感化し合 っています」 ここでの人脈がキャリァアッ プにつながる可能性もある。一 方,運営するレイスもスカウト につなげる人脈ツールとして役 立てる考えだ。(佐久間)

■経営指標からゴルフのスコアまで多岐にわたるランキングを発表 「社長名鑑」は国内の新興7市場に上場する企業約 1,400 社を対象とした企業情報・社長情報サイト。 今回新たに企業の財務情報・経営指標や社長のプロフィールをもとにランク付けを行うランキング機能をリリースした。 当機能は「社長名鑑」に公開されている企業のデータを売上高や経常利益などの項目ごとにランキング表示させる機能。 オープン時に表示されるランキングは「売上高ランキング」・「経常利益ランキング」・「人気インタビュー動画ランキング」 の3つを予定。

今後は「最年少1,000万円プレイヤーランキング」や「ゴルフのスコアランキング」など、経営指標に限らず、 社長へのアンケートやインタビューで収集する「社長名鑑」独自の情報を生かしたユニークなランキングも公開する。

「大企業の中には、若手と職場の間 のミスマッチが途方もなく埋もれてい る。ここに気づかせ、背中を押すのが 我痔のミッションなんです」。レイス の新卒採用1期生として入社、4年目 の2002年に創業者から社長のいすを 引き継いだ藤修(34歳)はこう語る。 レイスの業績が伸びているのは、若 手と職場のミスマッチが増えているこ との証し。職場に違和感や疑閾を抱き ながら、「仮面」をつけて働き続ける 若手が増えているということである。 「大学新卒の3人に1人は3年以内に. 辞める」と言われるように、自ら転職 活動をする若手は以前から存在する。 だが藤は、大企業のホワイトカラー、 それも優秀な若手となると、その率は ぐんと下がると見ている。

ビジネスエリートが集まるコ ミュニティ。それが『WiZli』 なのだ。ただ、ここから新たなビ ジネスが生まれるにはひと工夫必 要である。それは会員同士安心し てコミュニケーションを築ける環 境をつくるごとである。 「『Wizli』では、ある人を クリックしたときに、自分の友 人、友人の同僚など、メンバーの 「関係図」がひと目で分かるよう にデザインされています」(岡野 氏).

●「日本経済株式会社」の人事部
「社内の人事異動は絶対にすべき。 抜かれる部署からすれば取られたとな るけれど、人事異動で会社全体が強く なれば、その部署にも跳ね返る。これ はマクロでも言えること。その人が、 生き生きと活躍できる会社への配置転 換をお手伝いしているだけです」 つまり、レイスは「日本経済株式会 社」の人事部であり、スカウトをする 伊東らは人事部員というわけだ。

実はこのSNS.富士通が会社とし て公式に用意したものではなく、言わ ば社内LAN(構内情報通信網)の申に できた「勝手サイト」。会社として利 用を推奨したことは一度もないのだ。 発端は、グループの富士通ソフトウ ェアテクノロジーズ(FST)が新製品 として開発した社内SNSを、一部の 社員にテスト目的で利用してもらった ことだった。その一部社員が、グルー プ内の他の社員をSNSに誘い、草の 根で利用は広がっていった。

●揺れるエリート
若手は自分の居場所を探している。
●本誌は見た1
「狙われる」若手
2月2日金曜日の夜7時。束京駅に ほど近い外資系ホテルのラウンジ。こ こに、仕立ての良いスーツに高級腕時 誹をはめた1人の男が現れた。 青木祐二(仮名、32歳、上の写真の 右側)。大手コンサルティング会社の コンサルタントだ。こちらも若い男が 丁重な物腰で青木を迎える。ピアノの 調べの中、ラウンジの片隅に座った2 人は静かな口調で話を始めた。 「青木さんにぜひご紹介差し上げた い先方の会社はですね…」

「留学したいなんて、今の部署でし ゃべったことはほとんどない」。話は 盛り上がる。「飲みは楽しい人と行く ものでしょ」「多分、今の部署で孤独 だからSNSにはまってるんだと思う」 職場で仮面をつけた若手は、オフ会 で解放される。そして、富士通という 会社の魅力を改めて感じる。

参加者の1人、30代男性は、「富士 通って活気がない会社だと思っていた けど、SNSやオフ会を通じて、活気 がある人も会社に愛着を持ってる人も いることを知って、すごく救われた気 がした。普段、同僚とそういう話をす る機会もなかったから」と話す。

「イベント参加の応募はほとんどがネットからになります.ですから、興味のある人がネットで検索したときに、うちのサイトが上位に表示されるようにコンテンツを充実させています」と武田氏が語るように、スポーツワン、特にフットザル関連サイトは充実している。読み物ページから掲示板まで、ロイターから配信されるニュース以外は、ほぼ自主制作。登録会員数は約三Q万人、登録チーム数は約二万チーム。サイト閲覧や掲示板は無料サービスということで、一日のアクセス数は二万件を超える。サイト上で新しい仲間の募集が行われ、そこで誕生したチームが、イベントやリーグに参加登録するケースは頻繁に起きているという。